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職場恋愛で出禁になった同僚たち(自己責任でしょう?)

2016年1月7日

旦那の職場は、訳あって、「野郎」ばかりでした。

恋愛結婚でしたが、私の職場の先輩たちの政治思想が、どちらかというと野党系の発言をする方の多いところだったので、旦那の職場のお偉いさんからキッツイ反対があったのを、いまにして思えば、『若気の至り」「怖いもの知らず」で、今も現役の名前を聞いたら「ああ」という政治家さんと、仕事の連絡係で気に入られていたこともあり、愚痴ったら、手のひらを返したように賛成されたのは、驚きました

まあ、すったもんだあり、仲人も「なぜに?こんなお偉いさんが自薦?」でしたが、市内の当時はNo.1のネームバリューのある(皇族のための貴賓室もある)ところで、華燭の延を執り行いました。

参列者も職場の野郎だらけ…ケーキ入刀しても喜ばないだろうとの判断で、地元の門出にぴったりなネーミングの酒蔵に頼んでの鏡開きにしました

しかし、それが、原因で しばらく職場の関係者の披露宴はお断りになるとは思いも寄りませんでした。

野郎の集団 +酒樽= 「飲むぞ!」「おお!!!!」

仲人さんは桝を旦那に渡して「汲んで来い!」→ 花婿は高砂に不在で、酒樽からのお酌係決定

お色直しで席を外したうちに 酒樽1つは飲みつくされ… 筋肉ダルマたちは、最後の1滴も無駄にするまじと担ぎ上げて滴までのみ切りました(見ていた身内のはなしですと)

たる酒なんて 彼らにしてみれば、「ライオンの前に肉の塊おいた」、「飢え切ったハイエナの前のえさ」でした

用意したビール、ワイン、ウイスキー、日本酒、焼酎も1時間もたず、最終時間の披露宴だったため、別会場で使わなっ方物を、』急きょ、運び込んで対応してくれました。

私の勤め先の最高責任者の息子さんが、ホテルを経営していた大手企業の社長の覚えがめでたかったとかで、かなりの値引きをしてもらい。

テーブルの花も本社社長の好意でプレゼントされ、酒樽もなぜか3つあったり?

1つしか請求こなっかたのに?(そちらはのちに、贈収賄事件で日本を沸かせた当時の専務のプレゼントだった)

それらも完食?完飲?された結果、飲みすぎた屍累々…の状態

さすが、日頃から鍛えている猛者たち、回収もお手のもの…だったようで、その点はホテルからお褒めをいただきましたが、宴会場の2/3は酒瓶の倉庫か?というくらいに瓶と樽が積み重なっていたそうです

わたしたちの披露宴以降、「大変申し訳ございませんが、そちらにお勤めの方の宴会とうは、ご遠慮させていただいている」と言われるようになったそうです

約5.6年は旦那のいた部署の方々には申し訳ないことをしたな、と良く、』笑い話になっていました

バツいち結婚に至った経緯について

2016年1月1日

私は25歳で勢いにまかせ右も左もわからず結婚してしまい、27歳の時に離婚しバツいちになった過去があります。離婚をする際は本当にもめましたし、悲しい思いをたくさんしました。

そんな私ですから結婚は実際もうこりごりだと思っていましたし、離婚した後は開放感でいっぱいで結婚のことは全く考えられませんでした。そんな私が今の旦那に会い29歳の時に毎日のようにプロポーズを受け断り続けていました。

しかしある時僕と結婚する気がないのならもう一生会わないと宣言され、私との関係を一切絶ち、友達としてもつながりを持たないと言われてしまいました。私は突然の彼の宣言にうろたえ、あわてて電話するも『今度かけてくる時は

僕と結婚すると決断した時だけにして欲しい』ときっぱり言われて言葉を返す暇もなく電話を切られてしまいました。そして一人になって考えた時、ちょっとしたことなどもすべて彼に相談に乗ってもらいアドバイスを受けていたので自分だけでは決断できないことも多々あることに気づきました。結婚に踏み切らない私にしびれを切らしたのはわかりますが、私にとってはあまりにも唐突すぎました。しかしそんな状態がしばらく経って改めて冷静に二人の関係を見つめなおしてみると、私はあまりにもいろいろと彼に頼ってしまっていて彼はもはや私の人生の中でいなくなってしまうのは耐えられないと思いました。

しかし本当に心の底からもう結婚はこりごりだと思っていましたが、しぶしぶ彼と結婚することに同意しました。彼は初婚でしたし、結婚式は200人ほど呼んでかなり盛大にやりました。しかし結婚式の当日まで彼は私が逃げ出してしまうのではないかと思いかなり何度も何度も結婚式当日に逃げ出すようなことがあれば一生許さないというようなことを言われました。

私はすでに腹はくくっていましたが、彼にはなかなか信用されなかったみたいです。そんな風に始まった私の結婚ですが今年で10年目を迎えます。かわいい二人の子供にも恵まれあの時に彼があの時無理やりにでも私に結婚を迫ってくれて本当にありがたいと心から思えるようになりました。そうでないと今頃もきっと私は独りっきりのままだったと思います。

たしかに結婚はいい時期も悪い時期もありますが、やはりいろいろなことを二人で乗り越えて行くたびになんだか家族に絆が深まっていったように思います。もし結婚に二の足を踏んでいるような人がいたらだまされたと思って始めてみたらいいと自信を持っておすすめできます。