まさかのスピード国際結婚

2015年12月7日

私自身のエピソードです。私は約一年半前に国際結婚しました。彼はオーストラリア人で私はオーストラリアに留学中でした。お互い結婚を意識していましたが、事実上私のビザがあと3か月で期限が切れてしまう現実をどうしたらいいのかというのが問題でした。彼は結婚はしたいけどまだ早すぎるという気持ちでおどおどしていたので、いつか結婚するなら遅かれ早かれ一緒だと思う。結婚できないなら私はもう帰国するしかない。とはっきり彼に告げました。そうしたら彼も真剣に考えなおしたようで結婚を決意し、プロポーズなどという夢のようなことはなく、結婚するより他に一緒に入れる道がないからという感じで出会って9カ月で結婚しました。

無理やりのように見えるかもしれませんがお互い決意後はすんなりとお互いの将来を真剣に考えるようになり、まさにタイミングがよかったからできたことだと思いました。

突然の結婚だったので結婚資金などというものはお互い貯めておらず、なんとか両親の助けを借りて結婚式をしようと思ったのですが、彼側はあまり大きい結婚式は望んでいなくてやるとしたら日本だということになり、話を進めていました。

私は海または湖の見えるところで結婚式を挙げるのが夢だったので、沖縄や箱根などをいろいろ調べていたのですが現実問題費用がかなりかかることがわかり断念せざる負えませんでした。

親とも親戚を呼ぶ呼ばないでいろいろもめたりしていったいどうするのがお互いにとっていいのかわからずストレスを感じる日々が続きました。

あるときどうせ彼の家族はこれないのでバランスもとれないし披露宴や式などはいっそのこと辞めてしまったらどうだという父の提案にすんなり納得できました。

ウェディングドレスは着て写真は撮りたかったので、衣装、化粧などすべて自分で用意し、両親だけにオーストラリアに来てもらい、一緒に旅行しながら海の見える場所で記念に写真を撮りました。それでも日本にいる友人たちにはドレス姿を見てもらいたかったのと、感謝の思いを伝えたいこともあり、親しい友人だけ集めたお披露目パーティーをレストランで開かせていただきました。

何から何まで自分準備するのはとても大変でしたが、当日はリラックスして友人と楽しい時を過ごすことができ、友人からもアットホームな感じがとてもよかったと言ってもらえました。

決して豪華ではありませんでしたが、私たちらしい形で、とても思い出に残る結婚ができたのではないかと思っています。今でもとても幸せな結婚生活を送っています。

友達のサプライズプロポーズ

2015年11月20日

私の友達の話ですが、つい最近付き合って1年になる彼氏にプロポーズをされたそうですごく幸せそうでした。

そのプロポーズされたときのシチュエーションなのですが、別に記念日でもないとある日に横浜に泊りの旅行に行こうということになったそうです。2人でホテルを探していい感じの部屋でコース料理が食べれるという少しリッチなところにしたそうです。

2人で決めたホテルだったのでなんの疑いもなくその当日ホテルへチェックインをして彼氏も変わった様子はなく部屋へと案内されたそうです。そして部屋を開けてみると、鏡張りの横浜が一望できる景色に加えそこにはたくさんのピンクと赤のハート型の風船と、花びらがちりばめられていたそうです。

これは何だとびっくりしていると、一つのテーブルの前へ連れていかれてそこには最初のデートでディズニーランドへ行ったときに買ってもらったミニーのぬいぐるみが置いてあって、そのミニーが小さな箱を持っていたのです。

そして彼氏から「俺と結婚してください」となんとまぁストレートなプロポーズで、友達は泣きながら「よろしくお願いします」と返事をしたそうです。彼氏に食事をしているときにどうやったのかいきさつを説明してもらうと、なんと全部自分でセッティングしたそうで旅行の前日にも横浜へ行きこの部屋を借りて風船を自分で膨らませ花びらを散りばめ、お風呂にもバラの花びらを置いておき一日がかりで準備をしたそうです。

私の部屋に置いてあったミニーのぬいぐるみもこっそり借りて持ってきていたそうです。そして何事もなかったかのように今日は待ち合わせ場所に迎えに来てくれてこのホテルへとチェックインしたということでした。ホテルの方も協力してくれてお祝いにケーキを用意してくれていたのです。シャンパンを二人で空けコース料理を堪能して、最高なプロポーズをしてくれてすごく嬉しくてずっとありがとうと言っていたそうです。忘れられない記念日になったそうです。と私の友達は幸せいっぱいに報告してくれたのです。

プロポーズはどんな場面でもどんな言葉でも相手の想いが伝わって来れば嬉しいもので、男の人にとっては人生を決める一言になるといっても過言ではないので大変緊張したんだろうなと思いました。私もいつか素敵な友達に自慢できるようなプロポーズを受けてみたいと思いました。それから友達は彼氏のことがもっともっと好きになって、次は結婚に向けての準備をしているそうです。
綺麗になっていく友達をみて私も嬉しいです。

友達の結婚に至る体験談

2015年11月7日

私の友達の結婚に至る体験談です。

とても美人で社交的、性格も良く男女問わずモテル女性でした。

そんな彼女の人生は波乱万丈。本当にこういうことが起こりうるんだと思いました。

彼女の名前はIさん。

大学を卒業してすぐに結婚した男性は公務員。今まで付き合ってきた男性の中で一番いい人なんじゃないかなと友人の中でも思う男性でした。

彼女が付き合う男性は、少し世間離れしたような変わった人が多かったので。

新居は旦那さんの実家の前にあるアパートでした。

なぜその場所かというと、アパートの駐車場だと車上狙いに遭いかねないので実家の駐車場に停めたいという旦那さんの希望もあってでした。

それがいけなかった・・・。

買い物や出かけるときに実家へ車を取りに行くとお姑さんが出てきて

「どこへ行くの?」「何時に帰ってくるの?」「私(姑)も連れてってくれないの」と息子(旦那さん)を追いかけまわし、嫁であるIさんを敵視していたようです。

旦那さんの夢は「二世帯住宅を作ること」でした。

Iさんはそれが嫌でたまりませんでした。

Iさんは事務職のパートとして働き始めました。

すると旦那さんは「二世帯住宅を建てるため」と言って毎月、旦那さんの収入からとIさんの収入から同金額を預金するように求めました。管理は旦那さんです。

公務員とパート職では収入が全く違います。それなのに同金額を預金、そして家庭内でかかったお金は2人の財布から同金額出すよう求められました。

おかしな話だなと思いました。

Iさんはケチで節約家の旦那さんとさらに追い回すお姑さん、それにべったりな旦那さんがどんどんイヤになっていきました。

気持ちが離れていったのは結婚して1年もたたないころです。

結婚2年目のクリスマスイブは旦那さんとお姑さん二人でディズニーランドへ旅したようです。怖いくらいのマザコンでした。

そしてそれが嫌で離婚に。離婚をするのも本当に大変でした。

Iさんのご両親は教師。そのお母様を呼び出しあることないこと言い放った旦那さん。

離婚を申し出たのがIさんだったのでなかなか納得しなかった旦那さん。二人で貯めたお金を分割して渡す話がどうにも嫌だったそうで、それをIさんがあきらめたら即離婚話が成立しました。

嫁入り道具に持って行った家具や家電、調理器具、Iさんの友人である私たちがプレゼントしたものはすべて旦那さんに渡すよう言われたそうです。本当にケチでマザコン男でした。

離婚をし実家に帰ったIさん。それからしばらくしてお母様がご病気に。

難病で、それをすべて看病し続けたのはIさんでした。

自分のせいで病気になってしまったのではないか、働きながらお母様の看病をし心から尽くしていました。

Iさんはとてもモテる女性。

私と一緒に出席した結婚式で出会った男性に言い寄られすぐに同棲。

結婚式の段どりまでいきましたが、まわりの反対もあり別れました。

そしてすぐに出会ったのが実家の近くの男性。年下で付き合い始めてすぐに妊娠し、結婚しました。

ものすごく早い展開でした。

でも再婚相手の男性も私や私の友人から見てビミョウな人でした。この人で大丈夫なのか・・・。

そんな風に思っていました。

やはり・・・ビミョウな男性でした。

結婚してから2~3年の間に転職を4度も繰り返し無職時代も長かった。

Iさんが働き、家計を助け、家のローンも支払っていました。

そして私はIさんとじっくりと話しました。親友同士何でも話ができる間柄。

再婚相手の男性を選んだのは、お母さんに早く孫を見せたかったから、そしてその男性のバックボーンがよかったからでした。

今となっては現在の旦那さんに何の気持ちもなく、できれば離婚したいくらい。とのこと。

やっぱりな~。

お母さんの生きる力のために孫を早く見せて少しでも元気になってもらい生きてもらいたい。それが彼女の願いでした。

お孫さんの1歳の誕生日をお祝いしてしばらくしてお亡くなりになられました。

Iさんはお母さんのための人生を選んだ人でした。

それから5年以上の月日が流れた今。

一応、結婚関係は継続していますが、旦那さんへの愛情はゼロです。

Iさんは自分の夢を叶えるためにしっかりと働いています。子育てもしています。

老後を旦那さんと過ごすなんて一ミリ足りとも考えていません。

できればさっぱり離婚したいようですが、夫婦というよりも、家に勝手に住み着く人というレベルだそうです。。

Iさんは子どもがいるお母さんですが、それでもやはりモテます。未だにモテます。

だから私はお母様のために選んだ人生を今は自分自身のために、モテまくって楽しく幸せに生きて行ってほしいと願っています。

いらない旦那はポイ捨てしてもいいくらいかな~なんて思います。

ドタバタ決まった年の差結婚話

2015年9月18日

今の旦那が23歳私が30歳の時に出会い、すぐに意気投合して休日に一緒にいる事が多くなり自然と付き合うようになりました。しかし、あまりにも年下で最初は結婚相手は別の人とそんな時期がきたらするんだろうなっと考えていて彼と一緒にはいましたが結婚相手としては全く考えられませんでした。

そんな理由からも両親へ合わせるわけもなく月日が経ったある日、いきなり彼が犬を飼うと言いはじめました。
犬なんて一緒に買ってしまったら別れた時が大変と思い阻止しようと思いましたが、一人で買いに行ってました。

そこから今度は彼のアパートの更新が近づくにつれて一緒に住みたいと言いはじめ、まだうちの親にも会った事ないのにと思い、同棲だけなら反対されるよというといきなり彼の両親が挨拶に来て一緒に住ませてほしいと私の両親に挨拶にきました。彼は私との結婚を考えてると自分の両親に伝えたようです。

そこですぐに同棲するようになり、同棲から三か月後には入籍、また二か月後には妊娠が分かりドンドン進んでいきました。

私自身は結婚式を挙げなくても良いという考えでしたが、彼の両親からしたらきちんと挙げて欲しいとの要望があり、すぐに式場を抑えて4か月後には式を挙げました。結婚式がいきなり決まったのでつわりで一番きつい時に準備で忙しく準備自体を楽しむ事が出来なかったけど、彼や周囲の人のサポートで順調に準備が進んでいきました。
式当日はつわりからも解消されていたので体調も良かったですが、やはり最後の方はきつかったです。

来る人の為に料理だけは美味しいものをと思っていたのですが、試食会の時にあまり納得いくものではなかったのですが、当日は試食会とは全く違い美味しく妊婦で食欲もあった事もあり食事が止まりませんでした。自分達のオリジナルの結婚式をしたかったのでビデオなどは流さずに来てくれた人に楽しんでもらいたくて知り合いのマジシャンの方にお願いしたりして盛り上げてもらいました。

彼の最後の挨拶で無事終了しました。同棲から出産まで全てが一年で終わってしまったのです。結婚したくてもなかなか相手に恵まれずに仕事ばかりしていた事が原因の一つだったかもしれませんが、34歳で結婚出来、35歳までに子供が出来なかったら産まないと言っていたけど、すぐに子供にも恵まれて本当に良かったです。

結婚して家庭を持つ事が合う人と仕事に生きる人と女性は分かれどちらが合うかはやってみないと分かりませんが、今でも私自体どちらが合ってるのか分かりません。いつかその答えが出るまでじっくり今の居場所を大切に守っていきたいです。